MESSAGE

社長挨拶

平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、焼き物づくりにおいて「素材」と「日々の積み重ね」を何より大切にしています。これまで現場で学んだ経験をもとに、土と釉薬に向き合いながら一つひとつ丁寧に仕上げてまいりました。

また、これからの時代においては、環境への配慮も欠かせないものだと考えております。

これからも、一歩一歩ではありますが、より良いものづくりに取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 社長 木下 光春

代表取締役 木下 光春
OVERVIEW

会社概要

社名 聖栄陶器有限会社
代表者 代表取締役 社長 木下 光春
所在地 〒859-3704 長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷820番地
電話番号 0956-59-6555(代) / 0956-59-6554(FAX)
E-MAIL info@shoeitoki.co.jp
設立 昭和44年12月9日
資本金 3,000万円
業務内容 家庭用厨房用陶磁器の製造
関連企業 有限会社木下陶土(陶土及び釉薬製造業)
有限会社ニシトウ(生地製造及び素焼き焼成)
主要取引先 西海陶器(株) / 西日本陶器(株) / (株)大貴セラミックス / (株)浜陶 / 石丸陶芸(株)
HISTORY

聖栄の歩み

創業時イメージ
昭和23年
故木下兼市により木下陶土創立
昭和44年12月
故木下兼市により長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2218-1にて聖栄陶器有限会社を創立
昭和47年8月
本社を長崎県東彼杵郡川棚町百津郷364-156に移転
昭和54年12月
本社を長崎県東彼杵郡川棚町下組郷2016-1に移転
昭和55年
陶土・生地作り・絵付け・焼成の一貫生産体制を確立すべく本焼用トンネルキルン、など多全自動成形機、パッド印刷機数の製造機器の導入を開始
設備投資イメージ
平成元年7月
製品倉庫を建設
平成2年8月
生地倉庫を建設
平成3年9月
デザイン用コンピュータ・システム導入
平成4年5月
絵具・デザイン室建設
平成8年6月
代表取締役 木下兼市の退任により、後任に木下勇が社長に就任する
最新社屋イメージ
令和5年1月
代表取締役社長 木下勇の退任により、後任に木下光春が社長に就任する
令和7年2月
本社を現在地、長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷820番地に移転
ARCHIVE

エコタイル施工実績

かつて聖栄陶器では、長崎県窯業技術センターと共同で、環境に配慮した「エコタイル」の開発・製造を行っておりました。 長崎県内の陶磁器くず(焼成くず・素焼きくず)や陶土くずを約50%再利用したこの製品は、日本環境協会のエコマーク認定を受け、日本道路公団の品質基準にも適合。 長崎県土木部の土木単価表に県産品として記載されるなど、確かな技術力が認められていました。※現在は製造を終了しておりますが、ここで得られた「土」への知見と品質管理の精神は、現在の器づくりに受け継がれています。